rolland O-WAY <styling &finish 使い方編①サブライムヘアミルク&ボーホポマード>

rolland O-WAY のスタイリング剤が去年リニューアル¥しています。
種類も増えてどのスタイリング剤を使えば良いのか、またどうやって使えば良いのかを共有できたらなぁと思い、新しい企画として

<styling &finish 使い方編①>

を書こうと思います。

まず初めは以前にも書いた
サブライムヘアミルクの使い方をご紹介いたします。

サブライムヘアミルク

以前にも詳しく書きましたが今一度。

柔軟性と栄養を与える、縮毛予防のためのヘアミルク

製品特徴
・毛髪繊維をなめらかにし、キューティクルを 密着させ、クセのある髪をしなやかに導きます。
・すべてのタイプの髪質を扱いやすくします。

使用方法
タオルドライした髪を取り分け、 中間から毛先までにまんべんなく製品を 行きわたらせます。塗布前後にコーミン グで整え、ブローします。

BEST PRACTICE
クセのある毛髪、カーリーヘア、ウェーブヘ
アなどに最適です。
軽く、髪がベタつかないので、細い毛髪の方
やミディアムヘアの方にもお使いいただけま
す。表面を整えるだけでなく、本来のなめら
かでコシのある髪へと導きます。
ウェットの状態で塗布し、ドライヤーでしっ
かり乾かすのがコツです。

簡単に言うとクリーム系の洗い流さないトリートメントです。
オイルだとベトっと重さが気になる方には最適かと思います。

今回はこのサブライムヘアミルクボーホポマードを混ぜてスタイリングしていきます。

ボーホポマード

フレキシブルホールドのヘアペースト

製品特徴
髪に質感と立体感を与え、カールや毛先のニュアンスを出したい時。

ダイナミックさを求める時にも適しています。

残留物を残しません。

使用方法

適量を手のひらに軽く伸ばします。
湿った髪や乾いた髪になじませます。

best practice
ショートヘアに使用すると、ソフトなホールド感と立体感を与えることができます。

髪の真ん中から毛先にかけて、もしくは髪全体に塗布します。

また、ロングヘアの場合、ドライヤーやデフューザーで乾かした後の仕上げに使用すると、質感と艶がアップします。ストレートヘアには質感を高めるのに最適です。

柔らかいクリーム状のワックスです。
オーガニック製品の中ではセット力はありますが少しがさつきが出やすい、どちらかというとマットな質感です。

ボーホポマードのみではマットすぎるし、もう少し艶感と柔らかさが欲しい。
サブライムヘアミルクだけではセット力が足りない。。。
もう少し艶感と柔らかさが欲しい。

と言うことで、今回は2つを混ぜてスタイリングします。
混ぜることで2つの良いところが引き出せます。

結果、ショートカットで少し乾燥気味な髪質にはとてもフィットしました。

今回のリニューアルで種類も増えましたが、混ぜて自分好みのスタイリングを楽しめるのは良いですね!
少しずつ紹介していきますのでお楽しみに。

この記事を書いた人

yoichiro tonomura

代官山の某ヘアサロンで10数年技術を磨き独立。2015年4月に海から近い街、神奈川県藤沢にプライベートサロン「venice beach」を立ち上げる。自らオーナースタイリストとしてサロンワークの傍ら、独自のセンスで「venice beach」のコンセプトをまとめ、HPの制作や写真、デザインを行う。たまに鋏をサーフボードに持ち替え鵠沼海岸に出現します。