白髪染めの染め方について

こんばんは。
今日は白髪染めの染め方についてお話しいたします。

現状で白髪が気になっている方、この白髪どうすればいいの?って方、毎月に近い割合で白髪染めをなさっている方に向けた記事です。
参考になれば幸いです。

以前にこんな記事を書きました。

この記事を書いてから1年半ほど過ぎました。

今では僕が担当するお客様で白髪染めを使うお客様の半数以上がこの染め方をしています。
メリット、デメリットは以前の記事を参照にしてもらいたいですが、現状ではメリットの方が大きく感じています。

この染め方をできる方は白髪がまだそんなに多くない方の方が向いています。
どの程度まで対応可能かはカウンセリング時に相談いただければと思います。

美容師の常識として白髪染めは根元(地肌)につけて薬剤を溜めて塗る事でした。
現在は薬剤の進化、技術の進歩によって常識だったことが変わっていきます。

たくさんアンテナを張って過去にとらわれず、新しい事を取り入れること、
大切だなぁって思います。

ヘアカラーのことなんでもご相談ください。
少しはお役に立てるのではないかと思います。


この記事を書いた人

yoichiro tonomura

代官山の某ヘアサロンで10数年技術を磨き独立。2015年4月に海から近い街、神奈川県藤沢にプライベートサロン「venice beach」を立ち上げる。自らオーナースタイリストとしてサロンワークの傍ら、独自のセンスで「venice beach」のコンセプトをまとめ、HPの制作や写真、デザインを行う。たまに鋏をサーフボードに持ち替え鵠沼海岸に出現します。